一歩一歩

情報 サポート 行動のバランス

中学校2年生に進級し、学校へ登校時間をずらすことで心の教室に通えるようになりました。

進路についても心の教室の先生が一緒に考えてくれて、進路先のパンフレットなどを見せてくれたりしました。

同時にぼちぼちの会に参加していたおかげでいろいろな情報を教えてもらうことができ、学校の情報と合わせてとても頼りになりました。

この時期の『情報』はこの先の進路に大きく影響し、とても大事なものとなりました。
とても大きな分岐点だったとも思います。

家から出ずに親子だけの小さな世界にいると外からの情報をなかなか得づらい。
外に出ていろいろな話を聞くことで、これから先の進むべき選択肢が増える。
「他の人がしていることを同じことをしなくちゃいけない」などと無理をする必要はなく、自分たち親子にとっできそうで必要な情報だけを吟味して取り入れればいい。

みんな一人一人違う。

このブログでお伝えしていることも、全ての方達にピッタリと当てはまることはないと思っています。
自分たち親子が、先の見えない道の中で何かできることはないかと手探りで見つけている中で、ブログを読んでくださっている方たちの何かのヒントになることがないか?
そんな思いで綴っています。

情報、サポート、行動

この3つの

バランスは感情の一方通行では成り立ちません。
情報を吟味し、サポートを受けながら、親だけではなく子供の理解や求めに耳を傾け
時間を最大限可能な限り使い、ゆっくり一歩を踏み出し行動に移していく。
急に急ぎ足にならず。一歩一歩。進んでは止まり、休憩することも大事。

周りは焦るかも知らないけど、焦っても何も始まらない。
焦りは子供にも伝わり子供にプレッシャーを与えることもある。

親は子供以上にどっしりゆっくり構え、子供に寄り添う。
子供の言うなりになるのとは違う。
できることはする。できないことはしない。
できることを徐々に増やしていく
できないことを徐々に減らしていく
その繰り返し。

子供の中に子供自身の答えが眠っている。
その答えはどこにあるか分からない。
その答えを見つけるヒントが、もしかすると家の外にもあるかもしれない。

外でもらった情報をいつも子どもと共有し、

お外には他にもたくさん学校に行っていない子がいてみんな悩んでいること
お母さんたちが子供のことを思って心配して相談していること
自分たちが今出来ることはないか?考えてみたり。
その中で子供が不安に思っていることや苦しんでいることがあれば
その気持ちを受け止めてくれる人がいること

人間は1人では生きていけない。
いつの日か大人になって
親とは離れる日がやってくる

その時にできることが増えていると
いろんな人に支えられ
いろんな人を支えるようになる。

まずは、自分が何ができるのか?
自分が好きなことは何なのか?
できることをどんなことでも前向きに考える

人生は一度きり

楽しく過ごせるに越したことはない。

選択肢をたくさん見つけて
その中から心の鍵を見つけ出し
どんな道かは分からないその道につながるドアを開けて
一歩ずつ踏み出していく

不安かもしれない。怖いかもしれない。

人はみんな見えない先に向かって一歩一歩進んでいる。

見えない先のことを心配するよりも

今できる事を一つ一つ丁寧に

足元を固めながら進む道を作り

自分のペースで進んでいく

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